海の日っていつ?海に感謝する日に出掛けたい場所

海の日とは、海に感謝する日です。

日本は海に囲まれ、海からたくさんの恩恵を受けている国ですから、記念日が国で決まっているのも当たり前のことですよね。

といっても、海の日が祝日になったのはわりと最近なんです。

海

海の日はどこに行く?

海の日は3連休の最終日。でも海の日というのがまだ新しいためか、もうすぐ夏休みが始まるというタイミングだからか、海の日にちなんだイベントというのはあまり多くはないようです。

でもこの時期はもう海開きが終わって、海水浴ができたり潮干狩りを楽しむことができますよね。

私が住んでいる大分県は、特に海が身近な県です。リアス式海岸の国定公園がずっと続いているので、たくさんの人たちが海でのレジャーを楽しむと思います。

2019年の海の日はいつ?

2019年の海の日は、7月15日(月)です。

もともとは7月20日に固定されていた海の日ですが、ハッピーマンデーという制度ができて土日とくっつけて3連休にするために、毎年前後するようになったんですね。

海2

7月20日が祝日になったのは1996年ですが、その前から「海の記念日」という日でした。海に関係する仕事をしている人たちが「祝日にしよう!」という運動を始めたんだそうです。

それまで7月は祝日がなかったし、ちょうど梅雨が明けて本格的な夏がやってくるころなので、海のことを考えるこの日が祝日になるのは遅かったくらいですね。

毎年7月の第三月曜日と決まっている海の日ですが、2020年は、東京オリンピックがあるため、特別に7月23日(木)になるそうです。

大分県の有名な灯台を3つご紹介

私が好きなのは、灯台です。

大分県にはとてもたくさんの灯台がありますが、有名な3つの灯台をご紹介しますね。

灯台

鶴御埼灯台(佐伯市)

鶴御崎は、九州でいちばん東にあたります。作られたのは昭和56年と比較的新しい灯台で、大分で最も明るく重要な灯台のひとつです。

もとは戦時中の砲台があった場所です。道が細いので行き着くのに少し苦労しますが、施設の見学もできるし、素晴らしい眺めを楽しむことができますよ。

水ノ子島灯台(佐伯市)

日本の灯台50選や近代産業遺産にも選ばれている貴重な灯台です。明治時代に作られ、石造りの灯台としては日本で二番目の高さだそうです。

関埼灯台(大分市)

大分市の東部、佐賀関半島の先端にある灯台です。関サバ・関アジで有名な佐賀関です。

潮の流れが早く、美味しい魚が捕れる、豊後水道を見渡すことができ、先には四国の佐多岬が見えます。

灯台自体もとても美しい白い建造物です。明治時代に建てられたクラシックでオシャレな外観です。

日頃は無人で施錠されていますが、海上保安庁のイベントで中に入ったことがあります。

まとめ

日本は昔から海を通じて大陸の文化をとりいれたり、また自国の文化を外国から守ってきたりしました。豊かな海産物も本当にありがたいですよね。

近頃は海洋プラスチックごみの問題などもあり、もっと海のことについて考える必要があります。いつまでも美しい海を大切にしていきたいものですね。

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