仙台七夕祭りの見所は?いつ開催するの?

7月7日は七夕の日です。織姫と彦星が1年に1度だけ会うというロマンチックな日ですね。

そんな七夕にちなんだお祭りが全国各地にありますが、東北で大きいお祭りと言ったら仙台の七夕祭りですね。

ここでは仙台七夕祭りの見所や開催時期について紹介していきます。旅行の参考にでもして下さい。

仙台七夕祭りの由来

仙台で七夕祭りが開催されたのは諸説ありますが、仙台藩の祖である「伊達政宗」が最初ではないかと言われています。

何故かというと伊達政宗が読んだ句の中に七夕の事が読まれていたからです。

また、様々な要素が集まって出来たのが七夕祭りです。

1つは皆さんご存知の織姫と彦星の話し。

2つ目は七夕「棚機(たなばた)」という神事を起源としてます。

棚機は乙女が着物を織って棚に供え、神様を迎え秋の豊作を願うという意味です。

3つ目は「田んぼの神様」に豊作を願うという神事からきています。

これらは全て中国からの伝承や発症なのですが、この3つを上手く合わせたのと、伊達政宗が女性の文化、知識を深めたいとの思いも合わさり、仙台七夕祭りが開催されるようになったとの事です。

仙台七夕の見所

仙台七夕祭りの見所を紹介していきましょう。

七夕飾り

1番のメインと言えば仙台のアーケードを中心とし、そのアーケード全体に飾られている七夕飾りですね。

大きい物だと天井から床まで10m以上の飾りがあります。七夕飾りと言えば笹に短冊ですが、仙台のは大きいくす玉のような飾りが多いです。これは故人の霊を鎮める為の物であり終戦後から行われています。

様々なイベント

お祭りと言えばイベントも盛り上がりますね。勾当台公園や市民広場ではアーティストによる演奏であったり、アニメショーが行われ、こちらも毎年大賑わいです。

駅からも歩いていける距離なので、皆さんも訪れてみるのはどうでしょう。

花火大会

七夕祭りが開催される時期に花火大会も行われます。

約1万5000発もの花火が上がるのは圧巻です。この花火大会が始まると今年も七夕祭りが来たなと仙台市民は思うそうですよ。

開催時期

2019年は8月6,7,8の3日間行われます。

最寄り駅は仙台駅です。イベント会場等は勾当台公園駅を降りて徒歩ですぐの場所にあります。

まとめ

私も毎年お祭りには行くようにしています。

アーケードを歩くだけで夏が来たなと感じるお祭りなので、皆さんも機会がありましたら訪れるといいですよ。

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