ワイルド・スピード第一作目の評価&感想を振り返ってみよう

2001年に公開された映画、「ワイルド・スピード」。数々の大ヒットシリーズの先駆け、記念すべき第一作目です。

疾走感あふれるカーアクションや名俳優陣の過激なドライビングシーンは、世界中を興奮の渦に巻き込みました。

さて、この作品のみんなの評価や感想はどうだったのか、いま一度振り返ってみましょう。

第一作目からなかなかの高評価

数々の連続大ヒットをたたき出した「ワイルド・スピード」。

この作品の見どころといえばもちろんド派手なカーアクションですが、それだけにとどまらない魅力もまた人気の秘密です。

タイプは真逆ながらクルマ愛やテクニック愛に共通項を持つ二人の男が、いったん友情を深めるものの、それぞれのポリシーや立場を理由に敵対。

しかし敵対とはいっても表面的なもので、二人のあいだにはひそかに男らしい真の友情が芽生えていた…というストーリーです。

「ワイルド・スピード」は、ただのスピードレースや車イジリの面白さだけではなく、主人公の裏の顔や社会的な立ち位置など、揺れる気持ちをうまく車の走りで表現してある作品です。

後続シリーズ作品の先駆けとしての基盤を築いたこの「ワイルド・スピード」第一作目は、シンプルながらまっすぐな男同士の友情が描かれ、硬派な世界観を好む人々に大きな支持を得ました。

みんなの感想を調べてみた

「ワイルド・スピード」第一作目は2001年の作品。

時代的にCGが多用されており、スピード演出の映像にちょっぴりチープな印象を感じさせます。ですが、「それすらも味わい」「この時代の良さを感じる」などと好意的に捉える声も多いようです。

ほか、感想で一番多いものとしては、「主役のブライアン(ポール・ウォーカー)がイケメンすぎる!」というもの。好青年そのものの彼が見せるプレイボーイな一面や、自分のポリシーにひたすら忠実に生きる姿にギャップ萌えするファンが多いようです。

ついで多い感想は、やっぱり見ごたえのある車の数々。

日本の有名な車も次々に登場し、この頃からすでに日本車が海外で高い評価を受けていたことがうかがえます。それを好き放題にチューンアップするNYのゴロツキたち。

愛車への情熱をこれでもかというくらいに感じさせる、いい意味で男臭い作品だといえるでしょう。

またほかにも「ワイルド・スピード」シリーズが大人気を博したことで、「再び第一作目から順番に制覇していく予定」「初めて観たけれどこんなに面白いのならもっと早く観ておくべきだった」という感想も多くみうけられます。

まとめ

「ワイルド・スピード」第一作目は、<車を通じての男同士の友情>という硬派なストーリー展開が見どころです。彼らは多くを語らず、<車の走りを通じて対話して仲を深める>という武骨な生き様で魅せてくれます。

そのまっすぐなシンプルさがこの作品の評価を高め、この後に続く「ワイルド・スピード」シリーズの多くのファンの獲得につながったといえるでしょう。

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